アフィリエイトで10万円稼ぐノウハウサイト

情報商材サイトの具体的な作り方

私がメインで使っているASPを教えます。

⇒カズのメインASP



情報商材を売るには

情報商材を売るサイトの作り方

 

情報商材とは、「〇〇で稼ぐ方法」「〇〇のやり方」などをPDFファイルや動画ファイルにしたもので、主に「情報」や「ノウハウ」を商品にしたもののことです。

 

具体的には、アフィリエイトで稼ぐ方法や、ゴルフでスコア90を着る方法、英語の覚え方、恋愛マニュアルなど、さまざまなノウハウや情報を商品にしたものがあります。

 

情報商材を扱っているASPで最も有名なのは、インフォトップです。

 

インフォトップは、情報商材を扱っているASPでは最大手で、情報商材をメインに約1万点ほどの商品を扱っています。

 

情報商材と物販との違いは、”商品自体に形が無いものが多い”ということです。

 

物販は形ある商品を売りますが、情報商材というのは、基本的には形が無いものですので、サイトなどでの販売の仕方も少し異なってきます。

 

この記事では、情報商材を販売するサイトとはどういうふうに作ればいいのか?ということを私のサイトなどもご紹介しながら具体的にご説明させていただきます(*^_^*)

 

 

情報商材を売るために必要なもの

 

それでは早速、サイトの作り方をご説明させていただきたいのですが、まずその前に、情報商材を売るために必要なものというのをお話させていただきます。

 

必要なもの その1
「自分」

 

情報商材を販売するのであれば、「自分」を出していくことが必要となります。

 

自分とは、私ならカズですが、、自分というのは、つまり運営者のことで、サイトならサイト運営者、メルマガならメルマガ運営者、ブログならブログ運営者です。

 

そして、「出す」とはどういうことかと言いますと、私であれば

 

「カズのサイトへようこそ!」

 

というふうに、サイトのトップページや、メルマガの冒頭で「これは私がやっているサイト(メルマガ、ブログ)ですよ」というふうに訪問者さんや読者さんに伝えるということです。

 

そして、アバター画像を貼ったり、運営者のプロフィールページを作って、自分とはどういう人間なのか自己紹介することも大切です。

 

要するに、自分を出すとは、「このサイトを運営しているのは、私で、私はこういう人間です」というのを訪問者さんにアピールするということです。

 

物販の場合は、サイト内に運営者が出てくることは少ないです。

 

それに、商品自体が形のある物ですから、運営者を出さなくても、サイトを作り、記事を書いて、セールスページを作れば商品は売れます。

 

しかし、情報商材の場合はなかなかそうはいきません。

 

情報商材というのは、あまり浸透していないため、「怪しい」という感覚を持っておられる方も沢山おられます。

 

現に情報商材の中には、高額な教材を購入したのに、誰もが実践できないような高度な内容の教材も存在し、「騙された」と嘆く人も沢山おられます。

 

ですので、情報商材はただでさえ売れにくい商品なので、お客さんをいかに納得させて安心してもらうかがポイントとなります。

 

お客さんに安心してもらうには、次のブランディングが重要となってきます。

 

 

必要なもの その2
「ブランディング」

 

ブランディングというのは、自分をブランド化するということで、「〇〇なら〇〇さん」というふうに印象付けることを目的として行います。

 

例えば、ハンバーガーなら?と聞かれると、多くの人がマクドナルドと答えると思います。

 

そして海外旅行に行って言葉も通じない不安な土地に行ってもマクドナルドなら安心して入ることができると思います。

 

これは、ハンバーガーならマクドナルドで間違いないという印象が定着しているからです。

 

これがブランド化ということです。

 

これをアフィリエイトに応用して、「〇〇のことなら〇〇さんで間違いない」と思ってもらうことによって、販売が難しいと言われている情報商材を売ることが可能になってきます。

 

では、どうすればブランディングできるかと言いますと、それは「情報量」が決めてとなってきます。

 

 

必要なもの その3
「情報量」

 

サイトやブログ、メルマガで自己紹介をして自分を出したら、次はブランディングが必要です。

 

ブランディングの効果的なやり方としては、沢山の情報を公開することです。

 

例えば、料理のサイトを立ち上げたとします。

 

そこへ、料理の事を勉強したい方が訪れたとしてサイトのページが10ページ程なら、訪問者さんはそれほど「このサイト役に立つなぁ」とは思わないと思います。

 

しかし、訪れたサイトが300ページのサイトで、料理に関する事ならほぼ分かる圧倒的な情報量のサイトだったとすればどうでしょう?

 

おそらく、その訪問者さんは「このサイト凄い!」というふうにサイトのファンになりお気に入りに登録して、何度もそのサイトに来ることでしょう。

 

そして、料理の事ならこのサイトで間違いないというふうに、ブランディングできるということになります。

 

ブランディングのポイントとしては、自分の知ってる情報を出し惜しみせず全てサイトにぶち込むということです。

 

そして、他の同ジャンルのサイトに負けない圧倒的な情報量を目指して、記事を増やせば、そのジャンルのお客さんは全て自分のサイトに集めることができます。

 

自分を出してブランディングできれば、情報商材が売れるのはもう目の前です。

 

 

必要なもの その4
「信用」

 

では、情報商材を売るために必要なものの最後となりますが、自分を出して、沢山の情報を公開してブランディングできれば、最後に必要なのは「信用」です。

 

信用というのは、この人なら大丈夫という安心感を持ってもらうということで、情報商材を販売するために1番重要になってきます。

 

分かりやすいのは、家族や親友です。

 

全く知らない人が「これいいよ」と、ある商品を勧めてきても気にもなりません。

 

しかし、兄弟や親友が「これいいよ」と勧めてきた時は、気になって使ってみたくなると思います。

 

これは、家族や親友には信用があるけど全く知らない人には信用が無いからです。

 

これはアフィリエイトでも同じことで、全然知らない人が勧める商品なんて気にならないですし、まして情報商材なら怪しくて購入なんてなかなかできないと思います。

 

ですので、訪問者さんの信用を得るというのは本当に大切なことで、言い方は悪いですが、信用があれば放っておいても商品は勝手に売れていきます。

 

とはいっても、この段階まで来ると、信用は自然に得ることができています。

 

まず、自分を出して自分とはどんな人間なのかというのを知ってもらい、大量の情報を無料で提供することによって、

 

訪問者さんは、「この人なら信用できる」というふうに警戒心を解いてもらえます。

 

そうすれば、「この人の勧める商品なら試してみようかな」というふうに販売が難しいとされている情報商材でも購入してもらえます。

 

以上が、情報商材を売るために必要なものとなります。

 

情報商材を販売するのなら、どうすれば人に感謝してもらえるだろう?どうすれば信用してもらえるだろう?というのを常に考えて、それを行動に出していかないといけません。

 

運営者が居るか居ないか分からない上に、内容の薄いサイトやブログで情報商材を販売することは、とても難しいです。

 

 

<サイトの作り方>

 

それでは、以上を踏まえて、情報商材のサイトの作り方をご説明します。

 

まずは、こちらのサイトをご覧下さい。

 

⇒カズのせどりサイト

 

このサイトは、私が運営しているせどりのサイトです。

 

このサイトで私は、せどりの情報商材をアフィリエイトしています。

 

ハッキリ言って綺麗なサイトではありません(;・∀・)

 

デザインも普通で、記事のまとまりもなく、ただ書きまくっていると感じです。

 

そしてSEO対策も、タイトルや記事中にせどり関連のキーワードを入れるなどの、本当に基本的なことしかしていません。

 

というより、私はSEO対策についてはほぼ知識がありません(笑)

 

しかし、売上は毎月コンスタントに上がっています。

 

私がこのサイトで力を入れているのは、デザインでもなくSEOでもありません。

 

私がこのサイトで力を入れているのは、

 

訪問者さんにせどりの知識を全て提供することだけです。

 

私は、このサイトで私が知っているせどりのノウハウを惜しみなく公開しています。

 

実は訪問者さんからすれば、サイトのデザインや構成なんてあまり気にするところではないです。

 

それより、「自分が知りたい情報がどれくらい書かれているのか?」ということの方が大事なことなのです。

 

何かの情報を知りたい時に1つのサイトで全ての事が分かる

 

これこそがサイト訪問者さんが本当に求めているものなのです。

 

そして、情報量が豊富なサイトというのは、「この事ならこのサイトで間違いない」という信用が生まれます。

 

そして、「この分野に詳しい〇〇さんが勧めている商品か!どれどれ、ちょっと試してみようかな」

 

というふうに情報商材の販売にも繋げることができます。

 

サイトのデザインや構成というのは、見やすくするために確かに必要ですが、あくまで「サイト作成者の自己満足」です。

 

訪問者さんが求めているのは、情報です。

 

まずは、情報を提供するということに集中して、「こちらから情報を提供して、その対価としてアフィリエイト報酬をもらう」ということを意識して下さい。

 

 

ですので、情報商材を販売するサイトの作り方ですが、

 

私のサイトをパクって下さい(笑)

 

でも、「コピーして下さい」とかそういう意味ではないですよー!(笑)

 

作り方をパクッて下さいということです。

 

まず自分を出し(自己紹介)、サイトのデザインはどうでもいいので、とにかく情報を提供することに集中する。

 

自分の知ってる情報やノウハウは、全て記事にする。

 

要するに、情報商材を売るというのは、全て同じパターンなのです。

 

例えば、ゴルフの知識がある人なら、私のサイトと同じ構成で、内容をゴルフに変えて

 

ゴルフのルール、クラブの握り方など超基本的なことから、クラブの使い分けや打ち方のポイントなどの上級者編までを書きまくったサイトを作れば、

 

ゴルフならこのサイトで間違いない!という信用が生まれます。

 

そして、ゴルフ教材や、ゴルフアイテムをアフィリエイトすれば確実に売れます。

 

情報商材を売るために意識しなければならないのは、訪問者さんの役に立つ事です。

 

10人が役に立つと思えば、100人でも1000人でも同じです。

 

役に立つサイトというのは、信用が生まれ、商品を購入してもらえます。

 

”買ってほしいなら、まずこちらから提供する”

 

これこそが、情報商材を販売するために最も必要なことだと思います。

 

 

長くなりましたが、以上が情報商材サイトの具体的な作り方になります(*^_^*)

 

 

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私も全サイト、シリウスで作っています!オススメです(*^_^*)



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