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PPCアフィリエイトは損切りが重要

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PPCアフィリエイトの損切りとは

損切りで稼げる広告だけを運用する

 

PPCアフィリエイトは他のアフィリエイト手法と違い、広告費が必ず発生します。

 

利益が出てなくてもPPC広告を使う以上は永遠に広告費は発生しますので、しっかり管理しないと大赤字になり痛手を負うことになります。

 

そこで、PPCアフィリエイトでは広告費で痛手を負わないように行う対策があります。

 

その対策というのが、

 

「損切り」です。

 

PPCアフィリエイトをするなら「損切り」はとても重要な行動で、損切りができなければ稼ぐことができないと言っても過言ではありません。

 

では、まず損切りとはどういう意味なのかご説明させていただきます。

 

損切りとは

 

そもそも、「損切り」とは株や、FXなどの投資関連で使われる用語です。

 

株やFXなどは、買った価格から上がれば利益、下がれば損をしますが、株価や為替といったものは時に一直線に上がったり下がったりします。

 

そこで、もし上がると思って買った株が、急激に下がり始めたらどうでしょう。

 

株は投資する額によって損の大きさは違いますが、例えば買った翌日から1万円ずつ下がり始めたとします。

 

そうすれば、3日後には3万円の損が発生します。

 

この時、人間の心理というのは、

 

「もうちょっと待てば上がる、大丈夫だ」

 

という心理が働きます。

 

そして、そのまま下がり続けて10日後に10万円の損が発生したとします。

 

こうなると、もう売るに売れません。上がるまで待つしかありません。

 

この損失が大きくなりすぎて売るに売れない状態になることを、「塩漬け」と言います。

 

これは漬物がしばらく待たないと食べれない状態をうまく例えたものです。

 

この塩漬け状態になると、損が大きくなりすぎて売ることもできず、資金もないので次の投資もできないという最悪の状態になってしまいます。

 

しかし、もしこんな痛手を負う前に損覚悟で売っていればどうだったでしょう?

 

例えば、「もうちょっと待てば上がる、大丈夫だ」と思った損失3万円の時に売っていればどうだったでしょう?

 

おそらく残りの資金で新たな株を購入して、場合によっては3万円の損失を取り戻しているかもしれません。

 

それに、3万円の損をした失敗を活かして同じ失敗をすることはないでしょう。

 

この損が出始めた時にキッパリと自分の失敗を認め、最悪の状態になる前に損覚悟で売ってしまうことが「損切り」するということになります。

 

株でもFXでも損切りができる人は稼ぐことができます。

 

逆に損切りができない人は、塩漬けの再起不能な状態となり株式投資を退場します。

 

それほど、損切りするということは大事なことなのです。

 

 

PPCにおいての損切りとは

 

では、PPCアフィリエイトにおいての損切りとはどういったものなのかご説明させていただきます。

 

PPCアフィリエイトにおいての損切りとは、

 

利益の出ない広告をいかに早く停止させるかということです。

 

PPC広告は出稿を停止しない限り永遠に広告費は発生します。

 

アフィリエイトしている商品が売れなくても広告費だけは、どんどん発生します。

 

これは、株と同じ状態で、

 

株を買ったけど(広告を出稿したけど)

 

上がらない(商品が売れない)のと同じです。

 

ですので、この場合も株同様に損切りをしなくては広告費だけがかかってしまい大赤字となってしまいます。

 

では、PPC広告の損切り基準とはどのような基準なのでしょうか。

 

 

PPC広告の損切り基準とは

 

PPC広告の損切り基準は、こちらの記事「⇒クリック単価(キーワード単価)の入札目安」を参考に、広告費が報酬を超えてしまった時が1つの目安です。

 

例えば、アフィリエイト報酬5000円の商品をPPCでアフィリエイトする場合、広告費が5000円を超えたら損切り基準となります。

 

しかし、こちらの記事「⇒クリック単価(キーワード単価)の入札目安」でもご説明していますが、コンバージョン率である1%を元に100クリック以上で広告費が報酬を超えた場合を基準とする方が適正な損切り基準となります。

 

 

<損切り基準例>

 

報酬5000円 

 

平均クリック単価50円×100回クリック
広告費5000円

 

これでも売れなければ損切り基準となります。

 

100回クリックされたら1つ売れるという平均コンバージョン率1%で売れなければ損切り基準となります。

 

この100回クリック基準で判断しにくいのが、
広告費が報酬を超えるギリギリのところで売れる場合です。

 

具体的には、報酬5000円に対して、広告費4500円などで売れた場合です。

 

そういった場合は、広告をもう少し綺麗にするとか、説明を丁寧にするなどの広告改良か、クリック単価を少し下げることによって利益幅を増やすことができますので、損切りする前に試してみるのが大切です。

 

 

その他にも「商品名 通販」などのキーワードで100クリックされても売れない場合は、損切り基準となります。

 

商品名+通販というキーワードは買う気満々の検索キーワードとなります。

 

そうにも関わらず100回クリックされても成果が発生しないということは、広告に問題があるか、商品自体に問題があります。

 

少し広告を改良してみたり、商品ページを確認しても成果に繋がらない時は、スグに損切りした方がいいです。

 

 

まとめ

 

まとめますと、PPC広告においての損切り基準とは、

 

・クリック100回以上で広告費が報酬を超えた場合

 

・「商品名+通販」などの鉄板キーワードで100クリックされても売れない場合

 

となります。

 

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