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リスティングNGに注意

私がメインで使っているASPを教えます。

⇒カズのメインASP



PPCはリスティングNGに注意

ページを作る前に確認を

 

PPCアフィリエイトをする場合に注意しなければならないのが、

 

リスティングNG商品です。

 

「リスティング」とは「広告」という意味で、つまりリスティングNG商品とは、

 

「この商品は広告の出稿はダメですよ。」

 

という意味になります。

 

リスティングがNGの商品のほとんどは物販です。

 

情報商材のリスティングは大半がOKですが、その前に情報商材はPPCの審査に通らない場合がほとんどです。

 

リスティングがNGかOKかの判断は、各ASPのアフィリエイト案件の詳細を見れば確認できます。

 

例えば以下はA8.netのアフィリエイト案件の詳細ですが、赤丸の部分をご覧下さい。

 

 

赤丸の部分のアイコンに「リスティングOK」と書いてあるのがお分かりいただけると思います。

 

この表記があればリスティングOKですので、PPC広告に出稿しても大丈夫ということになります。

 

 

次に以下の画像をご覧下さい。

 

 

先ほどの案件では「リスティングOK」となっていたアイコンが、この案件は「リスティングNG」になっているのがお分かりいただけると思います。

 

この場合は、リスティングはNGということですので、広告出稿はダメということになります。

 

では、もしリスティングNGの商品を気づかずに広告出稿した場合どうなるのか?というのをご説明させていただきます。

 

リスティングNGの商品でもセールスページを作成してPPC広告を出すことはできます。

 

リスティングNG商品を広告出稿してもヤフーやGoogleから注意も来ないですし、広告主からの注意も来ません。

 

ですので、リスティングNGの商品でもリスティングOKの商品と同じようにPPC広告を出稿することが可能です。

 

しかし、問題なのは「商品が売れた場合」です。

 

リスティングNGの商品を誤って広告出稿して、もしその商品が売れたとしても、

 

成果報酬は無効です。

 

例え広告費を何万円かけていようが、リスティングNGと表記されている以上、報酬は無効になってしまいます。

 

「広告経由から売れたなんて分かるの?」

 

と疑問思われるかもしれませんが、それが分かるのです(ーー;)

 

私も以前、リスティングNGの表記を確認しないで出稿してしまった商品がありました。

 

その商品はラジコンヘリだったのですが、なんとPPC経由で20万円もするラジコンが売れたのです!

 

そして、そのアフィリエイト報酬は3万円でした。

 

ぶっ飛ぶくらい嬉しかったです。

 

しかしそんな幸せも束の間。

 

ある日、その3万円の報酬がキャンセルとなったのです。

 

「は!?」

 

納得いかなかった私は、スグに広告主さんに問い合わせのメールを送りました。

 

そして帰ってきた答えが、

 

「リスティングNGと明記しています」

 

(゚Д゚;)ガーン・・・

 

膝から崩れそうになったのを覚えています(笑)

 

それ以来、PPC目的で案件を選ぶ時は、報酬額より先にリスティングOKなのか確認するようになりました(笑)

 

なぜ、リスティングがNGとOKの商品があるかと言いますと、それは広告主自体がPPCを使っているか、いないか、が大きな理由となります。

 

例えば、ある広告主が自社の商品を販売する場合にPPC広告を使っていて、すでにPPC広告では成功しているとします。

 

そこでアフィリエイターにお願いする場合リスティングOKにしてしまうと、既にPPCでは広告費用と利益が見合って成功しているにも関わらず、

 

アフィリエイターと入札単価争いになることになります。

 

そうしますと、利益が出ていた広告費はどんどん高騰していき、利益を圧迫して、最終的には利益が出なくなってしまいます。

 

これがリスティングNGにする理由です。

 

つまり、広告主としては、

 

「PPCはもう成功しているから、アフィリエイターさんはSEOをお願いします」

 

ということだと思います。

 

このリスティングNGというのは、気をつけないと広告主からは何の連絡もなく、ただひたすら報酬をキャンセルされるということがありますので、PPC広告を出す場合は必ず確認するようにして下さい。

 

(補足) リスティング一部OKとは

 

リスティングOK、リスティングNGについてのご説明は以上となりますが、リスティング表記にはもう1つの表記があります。

 

それが、「リスティング一部OK」表記です。

 

以下はリスティング一部OKの案件です。

 

 

先ほど、OKまたはNGだった所が「一部OK」になっているのがお分かりいただけると思います。

 

この「一部OK」ってなに??

 

ということですが、「リスティング一部OK」というのは入札するキーワードが大きく関係してきます。

 

PPC広告では、広告表示する検索キーワードを設定しますが、リスティング一部OKの商品に関しては、

 

「会社名」「商品名」「公式サイト」

 

などのキーワードを入札するとリスティングNG同様、報酬が無効となります。

 

しかし、全てのキーワードがダメというわけではないので、「一部OK」と表記されています。

 

会社名や商品名がダメな理由は、先ほどのリスティングNGと同じで広告主がそのキーワードに多額の広告費を使っているからです。

 

ですので、アフィリエイターとの入札単価争いを避けて、NGキーワードを設定しているのです。

 

一部のNGキーワードについては、広告主とアフィリエイト提携する際の詳細に、「このキーワードはリスティング禁止です」というふうに一覧が表示されていますので、そこを見れば確認することができますので必ず確認して下さい。

 

 

それでは、以上がリスティングNGについてのご説明となります。

 

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